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梅毒検査【RPR・TPHA・STS】の詳細と検査期間

梅毒検査 RPRについて

梅毒検査のRPRとは、どのような検査なのでしょうか。 RPRは、RapidPlasmaReaginの頭文字を取ったもので、「RPRカードテスト」という言い方をされることもあります。

RPRの原理は、カーボン粒子にカルジオライピン・レシチンという抗原を吸着させて、血中に加えることにより、カーボン粒子の集まりが認められた場合、陽性と判定されます。このRPRの良い点は、陰性陽性の判断が早くできるという点です。

梅毒検査には、RPRの他、TPHAやSTSなどの方法がありますが、TPHAやSTSについては、感染後4週間経たないと陽性反応は出ないとされています。また、梅毒に感染していないにも関わらず陽性反応が出ることもあるため、他の方法を併用して行うことが必要となります。

ですから、梅毒検査の流れとしては、最初にRPRを受けて、その結果陽性であれば、その他の方法で確かめるというのが一般的です。さらに、RPRは再現性に優れていて、しかも肉眼で判定できるという利点も併せ持っています。

梅毒検査 TPHAについて

梅毒検査 TPHAとは、どのような検査なのでしょうか。

TPHAとは、「Treponema pallidum hemagglutination test」のことで、梅毒病原体を抗原として用いる検査方法のことをいいます。

梅毒の病原体であるTPの菌体成分を吸着させた血球が、TPの抗体により血球凝集反応を起こす、その状態を見て判断します。

梅毒検査にTPHAを採用することのメリットは、簡単に検査できるということです。しかし、TPHAで陽性を示すのは、感染後3か月以降であるために、早めに診断をしたいという場合には向いていません。

また、1回陽性と判断されると、その後しばらくは陽性のままの状態になりますので、治療中にその治癒度を判断するためには使えません。

そうした理由から、確定診断をして、治療後の様子も見定めるためには、梅毒の他の検査方法であるSTSも併用するのが確実といわれています。一般的に梅毒検査では、TPHAの結果とSTSの結果とを合わせて判断されることが多いそうです。

梅毒検査 STSについて

梅毒検査のSTSとは、どのような検査なのでしょうか。

STSというのは、「serologic test for syphilis」の頭文字を取ったもので、カルジオピリン、レシチンなどのリン脂質を抗原とする脂質抗原を用いて、梅毒かどうかをチェックする検査方法です。

具体的には、ガラス板法、RPRカード法、凝集法などの方法あり、抗体がなければ陰性となりますが、抗体があった場合には陽性と判定されます。

梅毒検査にSTSを採用することのメリットは、TPHAに比べて早い段階で陽性の反応が確認できるという点です。その一方で、その他の症状などによって抗体がある場合、梅毒に感染していないのに梅毒だと判断される場合があります。

そのため、確定診断をするためには、TPHAやFTA-ABSなどの他の梅毒の検査方法を並行するのが良いとされています。

梅毒検査のキットなどでも、STSとTPHAの両方の検査ができるものも発売されていますので、より正確に判断したい場合には、両方の検査ができるキットを選ぶと良いでしょう。


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