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梅毒の症状と治療法について

梅毒の症状について

梅毒の病原体は「トレポネーマ」といい、人間の皮膚や粘膜から感染して、感染後約1ヶ月から3ヶ月程度で、陰部周辺に無痛のしこりができたり、太ももの付け根のリンパが腫れ上がったりします。

梅毒の初期段階は、一定期間が終えると、今度は潜伏期間に入ります。

梅毒の怖いところはここ!

陰部にできたしこりも、リンパの腫れもこの期間に差し掛かると、まるで治ったかのように収まります。特に原因を追求することもなく放置しておくと、梅毒の病原体が血管やリンパを通って拡大感染していきます。

梅毒の潜伏期間が過ぎると、今度は痛みもかゆみもない赤い斑点のようなものが体中にあらわれたり、かたいイボのようなものができたり、口内炎ができたりします。このような症状もいつかは収まり、今度は第2次潜伏期間に入ります。

そして次に見られる症状は、全身にかたいしこりのようなものがあらわれ、それがつぶれて潰瘍になっていきます。最終的には人間の脳や脊髄を犯し、死にいたるとても恐ろしい病気なのです。

梅毒の治療技術も進み、現代では初期の段階でほとんど治療されるので心配は要りませんが、早期治療を怠ると、命にもかかわる怖い病気です。

感染力もありますので、もし、不安があるようなら早めの診断を心がけましょう!

梅毒の治療法について

梅毒は放っておくと、最後は脳や脊髄にまで病原体が入り込み、死にいたる怖い病です。さらに、何段階にも渡って続く潜伏期間が、梅毒の保菌者の油断を誘う可能性もあります。

梅毒は、ペニシリンの投与を継続することで、早期ならば、2ヶ月ほど、中期感染の場合半年ほどの継続投与で完治できます。ペニシリンは、人類史上一番最初に使われた抗生物質として有名です。

英国のフレミングという人が、アオカビの培養から発見されたものとされています。

梅毒は、保菌者との性交渉から、主に感染していきます。予防するには、やはり、コンドームの着用は絶対なのと、不特定多数の人との性交渉をしない!ということが大事だと思います。

梅毒に限らず、HIVやクラミジア、カンジタなどの性感染症は年々増加傾向にあるようです。

それは、性病に対する、人間の甘い認識があるからではないでしょうか?

「自分が感染することはありえない!」

そう考える人が先進国には多いのではないでしょうか?

梅毒やHIVなどの性病は、人生を狂わしてしまう恐ろしい病気です。不安のある人は、定期的な検査で、早期発見が可能な環境を作る必要があるでしょう。

梅毒は早い段階で発見すれば、現代では完治する病です。疑わしい症状があらわれた時は、必ず診察にいくようにしましょう!


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