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軟性下疳の症状と治療法について

軟性下疳の症状について

軟性下疳の症状とは、性器に小さな豆粒状のこぶができ、それがつぶれて潰瘍になる性病です。感染経路は、保菌者との性交渉、オーラルセックス、アナルセックスなど。または、症状があらわれている部分に接触することで、感染する可能性があります。

軟性下疳は、国内ではあまり感染している人は少なく、南アフリカや南米などの海外に感染者が多数います。

軟性下疳の症状があらわれる箇所は、男性なら性器の亀頭やカリの部分、女性の場合は、外陰部周辺にその症状が見られます。できたコブはつぶれて潰瘍になると、強い痛みがあります。また、太もものリンパ節に、大きな腫れがみられることがあります。

軟性下疳の症状は、まれに、口腔内にできることがあります。これは、異性とのオーラルセックス時に感染したものだと言えるでしょう。

軟性下疳は治る性病です。

また、潰瘍には痛みを伴いますので、放置することはあまりないかと思われます。潜伏期間も短いので、発見が遅れにくい性病です。
もし、自分の性器に何か異常がみられたら、すぐに最寄の性病科、もしくは泌尿器科、産婦人科で、検査をうけるようにしましょう!
また、パートナーがいらっしゃる場合は、伝える義務を怠ってはいけません。パートナーとしての責任を果たすようにしましょう!

軟性下疳の治療法について

軟性下疳は、潜伏期間が短く、激しい痛みを伴う性感染症です。そのため発見が遅れるケースはあまりなく、感染したほとんどの人が、病院に駆け込むと思われます。

軟性下疳の治療の流れは、自覚症状が出るまで、数日かかり、おそらくそれからの治療になるでしょう。

産婦人科や泌尿器科で診断をうけ、感染が判明したら1週間ほど抗生剤の投与を行います。口腔内感染の場合は、耳鼻咽頭科などで診てもらうこともできます。

薬剤は、

マクロライド系(ジスロマック、エリスロシン)
ニューキノロン系(シプロサキシン)
セフェム系(ロセフィン) 

などの抗生剤を使用し、潰瘍面には軟膏を塗り、治療していきます。

軟性下疳の治療は、スムーズにいけば、約1週間ぐらいで完治します。

治療の費用は、全額負担で約5000円ぐらいですので、保険適用だとこれの3割負担1500円ほどになります。薬代は別なので、もう少しお金がいるかもしれません。

軟性下疳の症状は、パートナーに感染しても潜伏期間が短く、痛みがあり、わかりやすいのも特徴です。HIVや梅毒などと違い、早期発見が可能な性病です。

しかし、感染が疑わしいのに我慢していると、危険なのは当然ですので、早めの治療を心がけましょう!


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