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鼠径リンパ肉芽腫症の症状と治療法について

鼠径リンパ肉芽腫症の症状について

鼠径リンパ肉芽腫症(そけいリンパにくげしゅしょう)の症状は、クラミジアなどの病原体が原因として起こる症状です。感染すると、1週間から2週間ほどの潜伏期間をへて、陰部に粟粒大のびらんがあらわれます。

この時、痛みやかゆみなどの症状はなく、びらんも小さいため、「なんだろう?」と感じるだけで、あまり気にしない人もいるみたいです。

鼠径リンパ肉芽腫症をこのまま放っておくと、今度は鼠径部のリンパ節が腫れ上がってしまい、痛みが出だします。

さらにそのままにしておくと、やがて化膿して、リンパ節がかたまりになり、皮膚に小さな穴が開きそこから膿が出てきます。当然、激しい痛みが出るようになります。

鼠径リンパ肉芽腫症には、あからさまな症状があらわれるまで、潜伏期間がありますので、治療が遅れやすい性病です。治療が遅れれば、それだけ回復にも時間がかかりますので、体にいつもと違う異変が現れたときはすぐに病院に行きましょう!

鼠径リンパ肉芽腫症の治療期間は、約4週間ほど。テトラサイクリンやサルファ剤などのお薬を内服して治します。性病は、女性の場合、治療が遅れると、不妊症にかかわるリスクがあります。

自分の体の症状に敏感になることと、普段の私生活を気をつけることで、性病に感染するリスクを減らしましょう!

鼠径リンパ肉芽腫症の治療法について

鼠径リンパ肉芽腫症は、淋病や梅毒、軟性下疳などの代表的な性病の一種で、第四の性病を呼ばれてるようです。原因はクラミジア病原体の一種、クラミジア・トラコマチスという真正細菌に感染することによって発症します。

あいにく日本ではあまり見られず、熱帯雨林気候をもつ発展途上国に多く見られる性病です。

ですが、まれに海外から菌が持ち込まれることがあり、感染者を出すケースもあります。

鼠径リンパ肉芽腫症の治療法は、テトラサイクリン系、マクロライド系、ニューキノロン系の抗生物質を、3週間から4週間ほど投与することで完治します。

鼠径リンパ肉芽腫症を検査するのは、できるだけ早いほうがいいのですが、自覚症状があらわれた時は、すぐに最寄の産婦人科か泌尿器科に、駆け込むようにしてください!

鼠径リンパ肉芽腫症を放っておくと、直腸な肛門部のリンパ腺にまで広がってしまい、直腸や尿道、外陰部、肛門などに穿孔や潰瘍ができる恐れがあります。また、大陰唇や小陰唇に、象皮病(ぞうひびょう)の症状があらわれることがあります。

象皮病とは、皮膚や皮下組織の結合組織が著しく増殖してしまい、ゾウのような、かたい皮膚みたいになる状態のことをいいます。

鼠径リンパ肉芽腫症は、治療が遅れるととても怖い性病です。

早めの検査と治療を心がけましょう!


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