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性病検査キット STDチェッカーの体験談

私も人並みに恋愛をしてきたので、大丈夫とは思いつつも、 一度しっかりと検査をしておきたいと思いSTDチェッカーを購入してみました。

仕事が休めないというのと、誰かに見られたら嫌だという気持ちもあって、 まず、自宅でできる検査キットで、チェックすることにしました。

今回、私が購入したのは、STDチェッカーという検査キットのHIV(エイズウイルス)をチェックできるタイプのものです。

【STDチェッカー HIV(エイズウイルス)検査キット】

実際購入してみて気づいたのですが、検査キットは、購入するまでに色々と気を使いますね。

受取方法などもそのうちの1つです。

私は家族と暮らしているので、仕事に行っている間に検査キットが届くのが嫌だったので、コンビニ受取にしました。ただ、コンビニ受取なんて初めてするので、コンビニの店員さんに中身とかバレないかとちょっとドキドキしました。

たぶんプライバシーには十分配慮してくれているんだろうと思ったのですが、一応ねんのため、普段行かないちょっと離れたコンビニを受け取り先に指定することにしました。

ちなみに、受取先に指定できるコンビニは、
「ミニストップ」「サークルKサンクス」「ファミリーマート」
です。

私は、ちょうど良い距離に「ファミリーマート」があったのでファミマを受取先にしました。

受取に行く前は、袋から検査キットということがばれないか、心配していたのですが、ただの白い袋なので外からは検査キットということはわからないようになっていました。

下記が受け取った袋です。


袋の大きさは、A4サイズくらいで厚さは、思ったより薄いです。


袋をあけて中を見てみると、黒い袋がでてきました。
おそらくに、外袋から透けないように黒い袋に包まれているのだと思います。

ここまで配慮してくれているのはさすがですね^^


黒い袋をあけたら、検査キットと検査に関する注意書きが入っていました。


袋から検査キットを取り出してみましょう。

袋を開けると、

・器具取扱説明書
・検査申込書
・HTV検査説明書
・検査キット(ピンクのフタの容器)
・判定用のろ紙
・封筒


が入っています。


説明書は、図入りで解説してくれているので、説明書通りに行えば検査は問題なく実施できると思います。

私も初めての経験だったけど、問題なく行うことができました。

それでは、いよいよ検査を実施してみたいと思います。


① キャップを外す
まず最初に、キャップをクルクルと回して、引き抜きます。(このピンクの検査キットのことをランセットというそうです。)


②検査キット(ランセット)を押し付ける

採血する場所(指の腹)にランセットの白い先端部分をあて、しっかりと押し付けます。
押し付けると針が一瞬だけ出て、すぐに引っ込みます。針は1回出してしまうと、2度と出てきませんので、慎重に行ってください。

針が出るまでは、ちょっと怖いのですが痛みは一瞬チクッってするだけなので、勇気を出して、押し付けてください。


【採血のポイント】
親指でギュッと圧迫し、皮膚が張った状態でランセットを押し付けると痛みが少なくなります。


④ 血液をためる

血玉になるまで、指先に血液をためます。指先に向けて押し出すようにすると血がたまりやすくなります。


【採血のポイント】
できるだけ多くの量をためるようにしてください。
指先にためる量が少ないまま採血を行うと、血がすぐに止まってしまいます。

⑤ ろ紙につける

ろ紙に約2センチしみこむよう、採血を繰り返します。


採血後のろ紙は乾燥させた後、ろ紙が入っていた袋に戻します。

あとは、上記の検査物を同封の商品取扱説明書にしたがって郵送すれば、検査は終了です。

説明書通りに行えば、検査はそれほど難しくないので、10分くらいで終わると思います。

検査結果は、STDチェッカーのホームページに検査結果サイトがあるので、そちらで確認することができます。

>> 検査結果サイトはこちら

今回、私はHIV(エイズウィルス)の検査キットを購入しましたが、STDチェッカーは、クラミジア・淋菌・エイズウイルス・梅毒など24種類の検査キットから選択することができます。もちろん、複数の病気をチェックできるキットもあります。

私のように性病検査を行いたいけど、病院や保健所に行きたくない、行く時間がないという方は、STDチェッカーを試してみてはいかがでしょうか。

STDチェッカーのホームページ、こちらをクリック。